2020.08.28

アイデア整理に役立つアプリ

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ75日目です。

今回のテーマは「アイデア整理に役立つアプリ」です。アイデアが思いついたとき、せっかくメモしてもどこに書いたかわからなくなる、書いたことを忘れてしまうなんてことはありませんか。
良いアイデアが浮かんでも、インプットしてもアウトプットしないと仕方がありません。今回は活用するだけで目標設定、アイデア整理に役立つ便利なアプリを紹介します。

〈Mind Vector〉

マインドマップの作成と共有ができるアプリ。アイデアを出してブレインストーミングしたり、プロジェクトを計画したり、プロジェクトのロードマップを策定したり、健康や食事のグラフを作成したりと様々なシーンで役立ちます。

〈Post-it Plus〉

付箋データをカメラで撮影すると、アプリ内で管理できるようになります。

アイデアをメモするのは付箋派だけど、書いた付箋をなくしてしまったという悩みを解消してくれます。アナログでもデジタルでもどちらにもアイデアを残しておくことができます。

〈ひとり会議〉

チャット形式で「ひとり会議」ができるメモアプリ。アイデアの整理、シナリオ/セリフノート、チャットの予行練習などにも活用できます。リアルなチャットを再現することで、会話をイメージしやすくなります。

〈Nodebook〉

入力したメモに親子関係をつけることができるため、アイデアのまとめや構想の整理に最適。 OPML形式ファイルに対応していて、ファイルを読み込んで編集できるのも便利なポイント。iCloudとの連携も可能なためiCloud経由でのメモの共有ができます。

〈LINE〉

LINE新機能「Keepメモ」はご存じでしょうか?

Keepメモは自分専用のトークルームで、通常のトークルームと同様にメッセージとしてメモを書き込んだり、写真などを共有したりできます。Webブラウザーなどほかのアプリからの共有メニューに[Keepメモ]が追加され、画像などをKeepメモにコンテンツを共有できます。
一覧に表示されても保存はされないため、データ右上の[︙]より「ピン留め」「コレクションに追加」「端末に保存」のいずれかを行う必要があります。テキストの場合はテキストデータを編集することでも保存されます。


アイデア整理アプリは無料で使えるモノから有料の多機能アプリまで数多くあります。小さな気づきが大きな価値になることもあります。電車での移動中など、ちょっとした隙間時間に思い付いたことをまとめるときに活用してみてはいかがでしょうか。

次回はつぶやきを換金するアプリ「アイデア」のマーケティング、特長を解説いたします。

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