2020.08.24

クラウドファンディングマーケティング②

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ71日目です。

本日のテーマは前回に引き続き「クラウドファンディングマーケティング」です。数あるクラウドファンディングサイトの中から、種類別サービスを紹介します。クラウドファンディングは、ネットショップの売上や集客に良い循環をもたらす可能性が大きく、現在最も注目されるサービスの一つとも言えるでしょう。



〈クラウドファンディングサイト〉

ここでは数あるクラウドファンディングサイトから代表的なサイトをいくつかご紹介します。

寄付型クラウドファンディング

・ふるさとチョイス

自治体に寄付をすることで税控除やその地域の特産品がもらえるふるさと納税の総合サイト。全国1,788自治体、22万点以上の地域の名産品などを 「ランキング」や「自治体の寄付金の使い道」などから寄付する自治体を選べます。

購入型クラウドファンディング

・CAMPFIRE

クリエイター系を中心に社会貢献系や地域活性化系などさまざまなプロジェクトを掲載している国内最大のクラウドファンディング。これまでに3.9万件以上のプロジェクトが立ち上がり、320万人以上の人から290億円以上の支援が生まれています。
地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」、株式会社パルコとの共同運営の「BOOSTER」などの企画・運営をしています。

・Makuake

株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングが2013年8月にリリース。
『この世界の片隅に』のアニメ映画化公開を応援するプロジェクトには目標金額を上回る3900万円超えを達成しました。ガジェット、ファッション、飲食店、日本酒、映画など多種多様なジャンルがあります。

・READYFOR

国内初の購入型クラウドファンディングサイト。
社会貢献系のプロジェクトを中心に、寄付型のReadyfor Charity、ガバメントクラウドファンディングのReadyfor ふるさと納税、大学向けクラウドファンディングのReadyfor Collegeなどを展開しています。

融資型クラウドファンディング

・SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングは、銀行やFXなど数多くの金融関係の事業を展開する大手金融会社SBIグループに属するソーシャルレンディング事業者です。
多様なファンドやSBIグループの安定性といった特徴を持っています。

・クラウドバンク

証券会社の中で初めて融資型クラウドファンディングに参入しました。サイト上で募集している様々なファンドから、気に入ったものを選んで、プロが行う融資による資産運用に参加できるサービスです。

投資型クラウドファンディング

・FUNDINO

最先端ベンチャー企業への投資を通じて株主として応援ができる、日本初のマッチングサービスです。企業の成長を楽しみたいという目的を持った投資家も集まっているのが特徴です。



〈まとめ〉

クラウドファンディングサイト(プラットフォーム)は現在20サイト以上存在します。今回紹介したのはその一部ですが、なかには大手企業が運営するものもあります。投資から社会貢献までさまざまなプロジェクトが揃い、それぞれプランや手数料が設定されているので目的に合ったクラウドファンディングサイトを探してみてはいかがでしょうか。また新しい資産運用の方法として検討してみるのも良いでしょう。

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