2020.07.27

知ってる?クラウド用語解説

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ更新56日目です。

本来は東京オリンピック開催予定だった先週末、4連休でしたがいかがお過ごしになられましたか。私は毎日ラジオを聴いて笑っていました。J-WAVEの#音楽を止めるな も最高でした。

さて、今回はテクノロジートレンドからクラウド用語について解説していきます。クラウドとは、インターネットに接続することを前提とする各種のサービスのことです。

SaaS

SaaSとは、「Software as a Service」の頭文字を取った略語で「サース」と読みます。

クラウドで提供されるソフトウェアのことを指します。ユーザー側にソフトウェアをインストールするのではなく、ベンダー(プロバイダ)側でソフトウェアを稼働させ、ユーザーはネットワーク経由でソフトウェアの機能性を活用します。PC、スマートフォン、タブレットなど端末を選ばずにデータにアクセスできることや、複数の人間が同一データを共有し、更に編集もできることが特徴です。


代表的な例:Gmailなどのメールサービス、DropBox、Salesforceなどサービス

PaaS

PaaSは「Platform as a Service」の頭文字を取った略語で「パース」と読みます。

アプリケーションソフトが稼働するためのデータベースやプログラム実行環境などが提供されるサービスのことを指します。PaaSはSaaSよりも大規模でプラットフォームをデータセンターなどに用意して外部に開放し、主に企業などのユーザーが、その上にサービスを開発するものになっています。

代表的:Google Apps EngineやMicrosoft Azure

IaaS

IaaSは「Infrastructure as a Service」の頭文字を取った略語で「イァース」と読みます。情報システムの稼働に必要な仮想サーバやハードディスク、ファイアウォールなどのインフラを、インターネット上のサービスとして提供する形態を指します。サーバを利用する際に必要なハードウェアのスペックやOSを、ユーザーが自分で自由に選定して、ネットワーク越しに利用することが可能ですがSaaSやPaaSよりもネットワーク・セキュリティ知識が必要になっていきます。

代表的な例:Google Compute EngineやAmazon Elastic Compute Cloudなど

〈まとめ〉

この中で特に利用されているクラウドサービスがSaaSです。
ネットワーク、ハードウェア、オペレーティングシステム(OS)、ミドルウェア、アプリケーションの要素が含まれておりソフトウェアを購入・インストール
するコストや時間、セキュリティの問題などが大幅に改善され、ユーザーのサービス利用におけるハードルが劇的に緩和されました。ソフトウェアの管理が要らないかわりに不定期に発生するサービス停止、自社の力ではサービスの復旧作業ができないなどのデメリットもあります。

クラウド用語を理解し自社への導入に役立ててみてはいかがでしょうか。

お電話でのお問い合わせ

03-5422-9771

平日 AM 9:30 〜 PM 6:00

メールでのお問い合わせ

メールフォームへ