2020.09.03

ソーシャルギフトの活用

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ79日目です。

引き続きテーマは「ソーシャルギフト」。コンビニや有名ブランド商品をURL化し、ギフトとしてメールやSNSで送ることができるオンラインのギフトです。今回はソーシャルギフトの代表的なサービスと事例についてご紹介します。

〈ソーシャルギフトサービス C2C〉

LINE GIFT

LINEユーザーにとって一番手軽に使えるソーシャルギフトサービスがLINEギフトです。アプリ内から選んでギフトが贈れる手軽さが人気です。商品ラインナップはコンビニのコーヒーなど100円で贈れるものからあります。クレジットカード、キャリア決済、コンビニ支払いの他、LINEペイやLINEポイントでも支払えます。

Starbucks eGift

Starbucks eGiftはスターバックスコーヒーが運営するソーシャルギフトサービスです。会員登録なしで利用できる数少ないソーシャルギフトサービスで、贈るほうも貰うほうも簡単で便利です。

若い世代に特に人気のスターバックス、感謝の気持ちを伝えるなどにも役立ちます。

giftee

gifteeは株式会社ギフティの運営する100円から気軽に贈れるソーシャルギフトサービスです。

これまでに無かった低価格帯のものに特化したサービスです。コンビニで買える数十円のお菓子や音楽ダウンロードサービスで利用できるもの、整骨院のギフトカードまで日常で利用するのに便利なラインナップです。

Cotoco

cotocoはSK planet Japanが運営する韓国発のソーシャルギフトサービスです。

特に人気のサービスが自分で選んだいくつかの商品の中から相手に1つを選んでもらうことができるというものです。どれをプレゼントしたら喜ばれるかわからない、選択肢を絞り切れない人にとっては魅力的なサービスです。

〈ソーシャルギフトの事例 B2C〉

顧客獲得のために効果的な方法として、会員登録、来店、メルマガ登録、展示会来場、アンケートの御礼としてノベルティを渡す際、また有名企業の大規模プロモーションキャンペーン時に役立ちます。

ANA

ANAではソーシャルギフトを活用し新規路開設記念の認知度拡大を目的にキャンペーンを実施しました。フォロー&リツイートだけで応募ができ、抽選で航空券やオリジナルグッズが当たるというものです。

(参考:ANATwitterキャンペーン)

カルビー

シリアル食品「フルグラ」を製造・販売するカルビー株式会社は、2018年に「暑い日が続き食欲がない…そんなときはフルグラ!」という宣伝付きのキャンペーンを実施しました。内容は、カルビーのFacebookコメント欄に合言葉「フルグラ」とフルグラで食べたい味を投稿し、抽選で10名にフルグラ1袋が送られるというものでした。新商品開発や認知拡大に繋がるブランディングです。

(参考:CalbeeFacebookページ)

▶企業向けソーシャルギフトサービス

Biz cotoco

SB Gift

eGift


個人から企業まで幅広く使えるソーシャルギフト。今まではキャンペーンやイベント時に、クオカードやカードタイプのAmazonギフト券を紙やカードの金券を配布していたという会社も、金券からデジタルギフトに変えることで、業務と費用の負荷を大幅に削減できます。プロモーション以外にも効果的なソーシャルギフトを活用してキャンペーン運用を見直してみてはいかがでしょうか。

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