2020.12.21

今知るべき。デジタルマーケティングの世界-概要編-

みなさま、こんにちは。愛幸ブログ109回目です。
久しぶりの更新となってしましましたがお元気でしょうか。
本日12月21日は”冬至”。これから本格化する寒い冬を乗り越えるために、
かぼちゃ(南瓜)などの、厄除けと言われている「ん」がつく食べものを食べて栄養補給し、ユズ湯に浸りからだを温めましょう。

スマートフォン、IoT家電の普及により、インターネットなしでの生活が考えられない現代。インターネットを介して情報に触れる機会や時間が大幅に増えました。

以前にもマーケティングの基礎となるブログを特集いたしました。
そこで今回は、現代もっとも注目を浴びているとも言えるマーケティング手法のひとつ、デジタルマーケティングを解説します。この特集をチェックし、マーケティングに関するネットコラムや専門的な記事の理解もより深めてみてはいかがでしょうか。

〈デジタルマーケティングとは〉

そもそもデジタルマーケティングとは、様々な形態のデジタルメディアを通じて自社のサービスを宣伝することを指します。あらゆるデジタルテクノロジーを活用したマーケティングです。ディスプレイ広告、検索エンジン関連のマーケティングなどに限らず、モバイル端末におけるSMSやMMS、ソーシャルメディア・マーケティング、など幅広いです。

WEBマーケティングとの違いはというと、Webマーケティング基本的にWebサイトを通じて行われるマーケティングのことを指し、デジタルマーケティングを活用した方が多様なチャネルを通じて顧客と接触することが可能になります。 


〈デジタルマーケティングの種類〉

基本的な手法は、ここでは大きく分けて8種類紹介します。SEOを除いた、一般的に利用する機会が多いマーケティング手法となります。ちなみに、こちらのブログもコンテンツマーケティングであるため、デジタルマーケティングのひとつです。

・コンテンツマーケティング

ターゲットユーザーにとって有益な情報を発信することで自社の存在を認知してもらい、そこから関係性を深めて最終的に顧客になっていただくことを目的とした手法。

・SNSマーケティング

ソーシャルネットワークサービスを活用したマーケティング手法。業と消費者が双方向にコミュニケーションをとることができることから、様々なメリットがあります。

・アフェリエイト・マーケティング

Web広告の中では定番ともいえる手法で、報酬型広告を使ったマーケティング手法のことです。

・ネイティブ広告

メディア上の記事やニュースなどのコンテンツの中に表示される広告のことを指します。広告でありながらユーザーにとって有用で正確な情報を伝えます。

・リターゲティング広告

一度にサイトに訪れたことのあるユーザーに絞って追跡できる広告手法のことです。一度ECサイトで商品をみて、離れると別のサイトでそのECサイトの広告を見たりしませんか?それをリターゲティング広告といいます。

・マーケティング・オートメーション

マーケティングオートメーション(MA)とは、簡単に言うと「新規顧客の獲得や見込み顧客の育成なども含めたマーケティング活動をサポートするソフトウェア」のことを言います。


・Eメール マーケティング

そのままですが、Eメールを使用したマーケティング手法のことです。

今まで紹介したものは比較的新しいマーケティング手法が多かったですが、メール配信は約40年前から存在している古くからある重要なマーケティング手法です。メルマガとメールマーケティングの違いはというと、メルマガが企業や個のEメールを使用して、一斉に情報を送信するメール配信形態のことを指すのに対し、メールマーケティングは顧客一人ひとりに合ったメール配信を行うことで効果を最大化を目指します。

・インバウンド・マーケティング

価値あるコンテンツと顧客がほしい情報、課題それぞれに合わせた体験を創出し、解決するような情報を発信し相手を惹きつけるビジネス手法です。最終的に購買につなげます。企業からの一方的なアプローチではなく、顧客のニーズに寄り添った配信をしていることが特長です。


今回はデジタルマーケティングにおける一般的な手法を紹介させていただきました。

次回はデジタルマーケティングの専門用語の解説をします。広告の手法を示す用語は多く存在し、カタカナ表記のものが多く難しいという印象を持ちます。では、どんな用語が一般的に使われているのでしょうか…