2020.09.28

世界の検索エンジン利用比較③

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ93日目です。

今週のテーマは「世界の検索エンジン比較」です。欧米からアメリカ・イギリス・オーストラリアの3つの国を比較します。

アメリカ

  1. YouTube
  2. Facebook
  3. Facebook Messenger
  4. Instagram
  5. Twitter
Digital2019:USA SOCIAL MEDIA AUDIENCE PEOPLE


〈特徴〉

アメリカでは幅広い世代でのSNS利用率が高く、60代以上の利用者も多いです。

そしてアメリカで誕生した世界最大のSNSと言えば「Facebook」。アメリカ全体のFacebook利用率は76%、約2億1千万人以上が利用する国民的サービスです。


先日、トランプ大統領により中国系サービスのTikTokとWe Chatダウンロード禁止令が出されました。アメリカの機密情報や、アメリカ国民の個人情報などを取得して中国本土に送るスパイアプリだと判定したからです。

人口の多くSNS利用者の多い国であるため、良い情報も悪い情報も発信力・拡散力は大きいです。

イギリス

  1. YouTube
  2. Facebook
  3. Facebook Messenger
  4. WHAT‘S APP
  5. Instagram
Digital2019:UK SOCIAL MEDIA OVERVIEW

〈特徴〉

イギリスのSNS利用率は67%を占めており、日本のSNS利用率61%と比べても、比較的高い割合です。WHAT‘S APPは日本でいうLINEのようなメッセージサービスで、58%の人が利用しています。2014年にFacebook社に買収されたことから、イギリスにおいてFacebookグループは避けて通れないSNSといえます。Instagramが若年層に人気があるのは日本と変わりません。

オーストラリア

  1. Facebook
  2. YouTube
  3. Facebook Messenger
  4. Instagram
  5. WHAT‘S APP
Digital2019:AUSTAUSTRALIA SOCIAL MEDIA AUDIENCE PEOPLE


〈特徴〉

オーストラリア人のインターネット利用率は87%、SNS利用率は64%に留まり、インターネット利用者が多い割にはまだそこまで広まっていないようです。Instagramの利用率は46%ですが、それ以下WHAT‘S APPになると28%と大きく低下します。その中で利用率が高いのはFacebookやYouTubeの2トップであるため、オーストラリアでマーケティングする際はこの2大サービスに焦点を当ててみるが良さそうです。


動画共有サービス抜きで見てもやはり利用率No.1はFacebookです。全体的にみても、海外進出を図るならばFacebookは欠かせないツールです。そしていずれも3位はFacebook Messenger、Facebook上で繋がっている人と個人のチャットができるサービス。プライベート、ビジネス問わず様々なシーンで利用されています。

TikTokですが、インドや香港ではすでに利用は禁止されており、オーストラリアでも国家安全保障上の脅威があると判断、現在規制を検討中とのことです。情報漏洩に関する証拠はないですが、経済成長を続ける危機感や焦りを抱いていることはわかります。しかし日本においてTikTokは若者特に10代に人気のSNSであるため、利用禁止になると企業によっては大ダメージに繋がるでしょう。

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