2020.05.14

動画を活用したマーケティングの時代

皆さま、こんにちは。

今回は【ソーシャルメディアを活用したWebマーケティング~YouTube編~】をお届けいたします。YouTubeを活用して動画マーケティングを行うメリットとしてまず挙げられるのは、YouTubeユーザーが非常に多くその利用者層も幅広いという点です。これはYouTubeを利用する最大のメリットと言っても過言ではないでしょう。


2019年3月現在、YouTubeの利用者数は全世界で20億人を超えており、91か国80言語に対応している世界で最も親しまれている動画共有サービスとなっています。日本国内でも6200万人のユーザーがいます。(参考:https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/)


ユーザー数の多さと利用者層の幅広さはそのまま潜在顧客の多さにつながるため、YouTubeの市場規模は大変大きなものであるといえます。


〈YouTubeマーケティングの成長〉

世界では2019年、日本では2020年春から「5G」と呼ばれる超高速・大容量のモバイル通信ネットワークサービスが開始されました。現在使われている4Gの数十倍の通信速度になり、同時に「ギガ(通信容量)が不足する」といった自体も解消されると見られ、モバイル環境での動画消費を加速させると考えられます。人々の生活がより豊かに快適になります。

〈SEO集客の強化〉

「SEO(検索エンジン最適化)」による集客が強力な手段として機能している現在、利用者層も幅広く男性女性問わずの利用者がいるYouTubeはマーケティングとして展開しやすいのです。YouTubeのようなプラットフォームは、チャンネル登録者というかたちで「資産」を蓄積することができるのがポイントです。

〈圧倒的な情報量〉

テキストや画像だけでは伝わりにくい情報も、動画なら「動き・音声」を通して体験を共有できます。画像では表現できない臨場感、あるいは画像では伝わらない使用感などをリアルに視聴者に伝えることができます。

また、YouTubeにはYouTubeアナリティクスという効果判定ツールがあります。YouTubeアナリティクスはYouTubeのクリエイターツールの中から操作をすることができ、再生時間や平均視聴時間や評価、チャンネル登録者数を確認することができます。

(参考:マーケティングラボ

〈愛幸の動画制作サービス〉

愛幸ではYouTubeなどでも最近特に注目されている動画を活用して集客を強化する動画制作サービスをしております。

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2020年代は間違いなく、動画コンテンツが重要なマーケティングになるでしょう。

自社ブランドやサービスが認知されないというお悩みを抱えている方は、ぜひ動画活用してみてはいかがでしょうか。

次回は最新のマーケティングツール、「ボイスメッセージ」の活用をお届けします。

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