2020.09.02

急成長を続けるソーシャルギフト市場

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ78日目です。

本日はギフト業界のトレンド「ソーシャルギフト」についてお話します。

ソーシャルギフトとは、ソーシャルサービスの発達を受けて登場した新しいギフト形式。SNSでつながっている相手にギフトを贈ることができるサービスのことです。

新しい“贈り方”の選択肢の一つとして浸透してきています。今回は市場規模とメリット、次回は実際の事例と2回に分けて、ギフト離れを救う新たなサービスを解説していきます。

〈市場規模〉

矢野経済研究所によると、2014年度は82億円の規模であったソーシャルギフト市場は、2018年度では約1,167億円と4年で約14倍に急成長しています。

さらに2023年には2,492億円へ達すると見込まれています。

拡大を続ける背景には、贈り主がギフトを贈る際に「簡便さ」や「手軽さ」を求めており、ソーシャルギフトの特徴のひとつであるメールやSNS等で簡単にプレゼントを贈れる点が、そのニーズとマッチしていることが挙げられます。

〈メリット〉

企業側 B2C 

・新たなプロモーション施策ができる

・景品の管理や郵送などのコスト削減

・受け取る側が好きな商品を選ぶことができ、満足度が高い

ソーシャルギフトを贈ると、贈る側と受けとった側の両方のSNSに投稿されます。プレゼントをもらって嬉しいというポジティブな気持ちがSNSを通じて可視化され、拡散されるため商品自体にも良い印象を持ってもらいやすくなります。

プレゼントをもらって嬉しいというポジティブな気持ちがSNSを通じて可視化され、拡散されるため商品自体にも良い印象を持ってもらいやすくなります。

消費者側 C2C

・品揃え商品数が豊富だから外に出て探しに行くという手間がかからない

・「ドリンク1杯」といった低価格商品でも、新鮮なサービスだから相手に喜んでもらいやすい

・相手の住所を知らなくても贈ることができる
会う機会が少ない友人や知人、遠くに住む親戚とも簡単に連絡をとれる。


メッセージつきで贈ることができ、重すぎない、でもうれしい。
ちょっとしたサプライズができます。


ギフト市場における個人利用の内訳は2割程度であり、法人利用が8割を占めるとも言われています。法人として利用する場合はキャンペーンやノベルティとしてプレゼントを贈る機会が多いです。ギフトの電子化は、セキュリティ面やコスト面、稼働削減などいろいろな管理分野で負担の軽減が期待できます。

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