2020.05.15

最新のデジタルコミュニケーション1

皆さま、こんにちは。

本日の毎日投稿は【海外のデジタルコミュニケーションの合理性に学ぶコンテンツ制作】

をテーマとし、「ボイスメッセージの活用」について考えます。ボイスメッセージLINEやチャットサービスに搭載されている機能のひとつです。存在は知っているけど使ったことはないという方は意外と多いかと思います。しかし、中国や東南アジア諸国、欧米では、テキストメッセージの代わりにボイスメッセージを送る文化があります。


【海外での活用方法】

日常では数秒から20秒程度のものから長くても40秒ほどのメッセージを送ります。ボイスメッセージだけで会話している場合も少なくありません。ビジネスの場合、イエスorノーでは答えられない質問に対する回答は特にボイスメッセージで返信することが多いようです。海外ドラマでもそうした光景を目にする機会が増えました。私のカナダに住む友人たちも、私がテキストメッセージで送ると大体ボイスメッセージで返ってきます。

【日本で浸透していない理由は?】

日本では、公共交通機関での電話の利用は良くない、マナー違反という考えが一般的です。そのためボイスメッセージを外出先で使う機会は他の国に比べると少なくなります。また、日本では電話で話すことを苦手としている若者が多いです。電話が苦手だと当然、ボイスメッセージも苦手だという人はいると思います。さらに録音して送るというのは恥ずかしさというものがあるでしょう。(参考:日立システムズネットワーク https://www.hitachi-systems-ns.co.jp/column/154.html)

【メリット】

・文字では長くなってしまう文章も簡潔に伝えられる

・キーボードで文字を入力する必要がない

→どこにいても他のことをしていても返信できる。手間が省ける。

・文面よりも音声の方が人となりが把握でき安心できる

・文面では伝わりにくいことも話し言葉だと、ニュアンスや相手の感情が

伝わるため、理解しやすくなる。


実は仕事上でボイスメッセージを利用することはメリットが多く、仕事の効率化につながると考えられます。まずは、自社の中から、または部署の中からはじめてみてはいかがでしょうか。最初はやりづらさを感じるかもしれませんが、電話ができない状況orするほどのことではないけど、テキストだけじゃ伝わらないことを伝える際に役立ちます。リモートワークが浸透しつつある今、無機質な会話になりがちなワークスタイルを変えられるでしょう。

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