2020.05.18

最新のデジタルコミュニケーション2

皆さま、こんにちは。新茶のシーズン、苦みの少ないうま味をたくさん含んだ”旬の味わい”を楽しみたい季節ですね。さて、今週も引き続き【最新のデジタルコミュニケーションツール】をテーマにブログを更新していきます。本日は「デジタル名刺」です。

デジタル名刺にすることで紙の名刺をデータ化する手間が省け、簡単に個人のWebページが作れます。

自動的に人脈データベースが最新にアップデートされるので、つながりが途切れる心配はありません。日本のビジネスにおいてスマホを通じてデータで交換するというのは、まだ少し想像が難しいかもしれません。しかし近い未来、スマホあるいは更に進化した携帯端末同士でデータ交換しあう光景が当たり前になるかもしれません。

デジタル名刺は大きく2つに分けることができます。それはデータの保存先で、端末管理とクラウド管理のことです。個人で名刺管理をする方やオフラインで名刺データを管理したい方は、端末に保存するタイプ、社内など他の人と名刺データを共有したい場合はクラウドタイプへの保存がおすすめです。

〈端末管理〉

通常の名刺管理アプリは紙の名刺をスキャンして読み込み、データ化するタイプが主流ですが、デジタル名刺の場合は最初から名刺に記載される情報をデータで作成し、情報交換を行います。しかしアプリを共有する者同士での名刺交換を前提とします。

ここで名刺アプリとサービスをいくつかご紹介いたします。

名刺を撮影し、プロフィールを入力する。Gimme5には3つの名刺交換シーンが想定されている。「合言葉で交換」、「メールで交換」、「イベントで交換」である。「イベントで交換」はイベントIDを発行し、相手に伝えるだけで名刺交換ができるようになる。

オリジナルのデジタル名刺(プロフィールカード)が1つのアカウントで何通りも作れる。デザインは300種類以上更にカスタマイズ機能でオリジナルカードも作成可能。プライベートはもちろん、アカウントを切り替えてビジネスツールとしても便利なアプリ。

〈クラウド管理〉

相手はアプリをインストールしなくても、QRコードリーダーで名刺交換することが可能。将来変更する可能性の低い情報(社名、氏名、QRコード)のみを印刷するテンプレートを作成することで情報変更による紙名刺の廃棄ロスを最小限に抑えることができる。2bsでは組織がメンバーの情報を管理し、オーソライズ(公認)した名刺を発行するので「身分証」を代替とも言える。

名刺管理アプリの中には、メールアプリやGoogleマップ、CRM・SFAツールなどと連携しているものがあります。名刺をただ管理するだけでなく、業務の効率化も図りたい方は、事前に連携しているアプリやサービスを確認するといいでしょう。

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