2020.09.18

最新都市型商業施設のマーケティング手法⑤

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ90日目です。

本日は東京都下に目を向けてみます。東京都下は都心へのアクセス良好かつ住みやすい街であることから、進化の余地があるとして期待されています。そんな価値が上がる市街地に新しく開業した複合施設を紹介していきます。

今週更新した都市開発シリーズ
①新宿・渋谷エリア
②大手町・日比谷エリア
③下町編
④閑静な住宅地編


・GREEN SPRINGS

2020年4月から順次開業したJR立川駅北側の新街区「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」は国営昭和記念公園の隣接地です。広大な施設には商業施設やオフィス棟の他、庭園や屋内ステージ、ホテルがあります。子どもから大人までが絵や言葉、映像や立体物を通じて芸術を体感できる「PLAY!MUSEUM」があるため家族で1日中楽しめます。施設を“まちの縁側”に例えて緑と人をつなぎ、商業棟の一等地を“まちのリビングルーム”として開放するなど、ニューノーマル社会を先取りした複合施設となっています。

恵まれた自然が広がる立川は、東京都内にいながらテレワーク疲れやコロナにより圧迫した心を開放し癒しを与えてくれる環境として需要が高まるでしょう。

・SOCOLA武蔵小金井シティクロス

武蔵小金井駅南口周辺の大規模複合再開発により、今年6月JR中央線「武蔵小金井」駅から徒歩3分の「ソコラ(SOCOLA)武蔵小金井クロス」が開業しました。地上26階建および24階建のツインタワーからなる総戸数716戸の分譲マンション「プラウドタワー武蔵小金井クロス」、食品・ファッション・カフェなどの専門店構成の商業機能、郵便局・クリニックモール・アフタースクールなどの多彩な生活利便機能を併設する“都市型コンパクトタウン”です。


地域密着型ショッピングセンターであり、子育て支援が厚く、安心安全な地域づくりを積極的に行う武蔵小金井市、多世代のライフスタイルに対応したこの複合施設の誕生により、都下の住みやすさへの注目が集まり活性化していくでしょう。


コロナ禍で新しい生活様式の普及に伴い私たちの働き方や生活は変わってきています。

ニューノーマル時代に求められる街には仕事や生活をする上で何かしらのマーケティングのヒントとなるものがあります。ターゲットや目的、外国とのつながり、新しい価値の創造などわかります。全5回に分けて最新都市型商業施設からみるマーケティングのヒントを紹介してきましたがいかがでしたか?

今週末の連休、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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