2020.08.20

特集!PWAを作ってみた④

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ69日目です。

今回は先日まで解説してきた「Glideを使ってPWAを作ってみた」の番外編として、利用してみての筆者自身の感想を書こうと思います。あくまでも個人の意見ですが、Glideに興味があるという方は参考までお読みください。

「特集!PWAを作ってみた」①~③は以下をご覧ください。
①PWAとは?~実際に作ったもの
②Googleスプレッドシートに反映する
③Glideを編集して実装する

Glideのサイトはこちら→ https://www.glideapps.com/

〈良かった点〉

・とにかく簡単、データを用意するだけ!

・特にスプレッドシートを読み込むだけでほとんど完成してしまう。

・編集はいちいちスプレッドシートを開かなくても[Date]で編集できる。

・グラフも作れるためタスク管理など様々なシチュエーションで利用できる。

・登録情報のリスト表示、検索に特化していて情報量が多くても管理しやすい。500レコード分は無料に使える(スプレッドシート500行分)

・無料で利用できるテンプレートが豊富

〈使いづらい点〉

・すべて英語のため、Glide公式サイトで使い方を調べても難しいところがある。

・スプレッドシートの内容が反映されない場合もある。

・マップ機能を使ってみようと思ったが無料版はピンが10個までという制限があること、ピンの場所が大きくズレること。

〈あったらいいなという点〉

・日本語対応

・共有機能、SNSシェアボタンがあるとより便利だと思いました。

〈有料版でないと使えない装備〉

有料版(Pro)は年間利用の場合、月$19(日本円で約2000円)から利用できます。画像ファイルは10GB 、スプレッドシートは25,000レコード分まで記録できます。

・プッシュ通知

・アイコンの種類の増加

・Google Analyticsの利用

・カスタムドメイン、Glideで作成したということが表示されなくなる

などなどProにすることで、よりアプリと変わらない高度なウェブアプリを制作が可能になります。


〈終わりに〉

プログラマーではないコードってよくわからないなと思っている私のようなユーザーでも簡単にすべてマウス操作のみで取り扱えるGlide。
すべての機能を使ったわけではありませんが、アイデアを可視化するにはとても優れたコンテンツです。

今回は紹介しきれませんでしたがグラフ生成やショッピングボタン、動画貼り付け、コメント挿入など様々な機能があります、幅広い応用の可能性があります。今までは考えられなかったようなこのサービスにより、世の中は一段と便利になっていますがこれからどんな新機能が搭載されるのか、誕生するのかとても楽しみですね。

お読みいただきありがとうございました。

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