2020.09.08

身近な存在になるヴィーガン商品

皆さま、こんにちは。愛幸毎日ブログ82日目です。

今回は引き続き「食と健康のトレンド」を解説いたします。気づいていないだけで実は身近な存在になってきている「ヴィーガン商品」を紹介しています。

▶コンビニでもヴィーガン

最近では、自然食品や通販など限られたお店だけでなく、コンビニやスーパーなどで手軽に変えるヴィーガン向け商品が増えています。日本でも少しずつ増えているヴィーガンのニーズをいち早く取り入れています。

・ファミリーマート「大豆のお肉!キーマカレー」「ベジバーグ丼」

ファミリーマートでは食の多様化や健康志向の高まり等に合わせ、オリーブオイルで揚げたポテトチップスなどのお菓子も豊富に販売しています。

・森永「マクロビ派ビスケット」

マーガリン、白砂糖不使用の素材の恵みを活かしたビスケットです。コンビニやドラックストアで手に入れることができ若い世代中心に人気です。


「VEGAN STORE(ヴィーガン・ストア)」
浅草に登場したヴィーガンコンビニ&レストラン。店内商品のすべてが大手スーパーマーケットでは取り扱っていない、動物性不使用のものです。


▶コスメブランドも

最近ではヴィーガンは「コスメティック」の分野でも関心を集めています。

はちみつ、ラノリン、コラーゲン、卵白、カルミン、コルステロール、ゼラチンなど動物由来の成分を一切使用していないもののことをヴィーガンコスメと言います。動物実験を行っていないブランドであることを証明するために多くのブランドではPeTAの認証マークを表示させていることが一般的です。

1987年にオーストラリアのメルボルンで創業され日本でも大人気の「Aesop(イソップ)」もその1つです。

▶あの人気アパレルブランドも

主にロックの世界においてアイコン的アイテムとして愛されてきたシューズブランド「ドクターマーチン(Dr. Martens)」。2017年9月から「VEGAN COLLECTION」という最新シューズをリリースしはじめました。動物性の素材を一切使用していないヴィーガン・フレンドリーなコレクションで時代に合った商品開発を行っています。


食事面ではまだまだ観光後進国の日本、訪日外国人客の多様化する「食」への対応が、飲食店のビジネスチャンスにつながる可能性もあるでしょう。

世界から見た日本食は健康的でヘルシーというイメージが強くあります。実際にヘルシーで美味しい食事は多く、このベースに多様化する世界の食へのニーズに合わせていく姿勢が、今日本が求められている対応なのではないでしょうか。

レジ袋の有料化により地球環境への関心が高くなっていることから、食以外のヴィーガン商品の需要も高まっていくと思われます。

次回は「新しい食の在り方」を紹介いたします

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