2020.05.29

音声メディアの未来1

皆さま、こんにちは。

突然ですが、ラジオは聴きますか?

私はテレビよりラジオ派で毎日聴いています。好きな番組もいくつかあって毎日それを楽しみにしていたりしますが、

実は今、音声メディアがアツいのです!


以前に、ボイスメッセージの話をしましたが音声メディアの市場拡大に注目が集まっています。


音声メディアとは、文字通り音声で発信できるメディアを指します。
また音声配信サービス、ボイスメディア、音声コンテンツなどと呼ばれたりもしています。


今回は2回に分けて【音声メディアの未来】を特集します。

音声メディア市場で伸び続ける、2大コンテンツ紹介します。

インターネットラジオ

今までのラジオと意味的な違いはありませんが、ラジオ局がラジオ配信をFMではなくインターネットで配信するものです。インターネットを通してパソコン、スマートフォン、スマートスピーカーなどの媒体で聞くことができ、無料で聴けるものも多いです。
また、近年ではパーソナリティの動画や静止画が付くこともふえてきました。


ラジオをデジタル業界に取り込んだ「radiko」(ラジコ)は2019年4月時点でアプリダウンロード数3000万越え、ユニークユーザー数・プレミアム会員数など増え続けています。(参考:https://www.soumu.go.jp/main_content/000620604.pdf)

エリアフリー/タイムフリーで聴けること、若者に人気のアーティストをパーソナリティに就けることで更なる成長を目指しています。

ポッドキャスト

「Podcast」とは、「iPod」と「broadcast」が組み合わさった造語。様々なオーディオやエピソードや番組をインターネットを通して視聴することができるサービスを指します。iOSには「Podcast」というアプリが標準でついていますが、Androidにも「Google ポッドキャスト」をはじめとするPodcastアプリがたくさんあります。配信されている内容も英会話やニュース、ドラマなど多岐に渡ります。代表的なプラットフォームはApple PodcastsGoogle ポッドキャストSpotifyなどが挙げられます。


通勤時間や料理中、寝る前に聴くだけでなく、在宅勤務が増えて多くのユーザーが作業しながら流す“ながら聴き”が求められるようになったのが、需要が高まっている背景の1つです。コロナ禍により要不急の外出自粛で家に籠ることが増えた今、コミュニケーションツールの需要が伸びています。

次回

は、個人から企業までが音声番組を配信できる比較的新しいコンテンツ「音声配信サービス」を紹介いたします。良い週末をお過ごしください。

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