2020.06.02

音声広告の時代が来る!

皆さま、こんにちは。

先日夜8時に全国で花火業者の有志による「コロナ終息願い」の花火が打ち上がったそうです。皆さまは見ることができましたでしょうか?朝のニュースで打ち上がった花火の様子を見ましたがとても綺麗でした。既に今年の花火大会が中止になっているところもあるそうです。「悪疫退散を祈願し、花火を見上げて全国の人に笑顔になってもらう」という花火業者さんたちの願いが叶ってほしいものです。


さて今回は、【デジタル音声広告】についてお話します。


デジタル音声広告とは、インターネットを通して配信される、音声を主軸とした広告です。


前回も書きましたが、現在の音声コンテンツ業界では法人メディアや・個人を問わず、音声コンテンツを活用した新しい情報発信に対するニーズの高まりがみられております。ポッドキャストや、近年登場した音声配信サービスなどを介して、新しいコンテンツの流通が始まりつつあります。


〈オーディオアド〉

Spotify、radiko、ポッドキャストといった音楽のストリーミング配信や、インターネットラジオ音声メディアへの”デジタル音声広告”のことを指しています。

音声によるメリットは「ながら聴き」以外にも、動画のようにスキップしにくいため完全聴取率が高いこと、ユーザーが能動的に聴く傾向にあり、広告としての押しつけがましさや不快さを感じにくいことなど、様々なメリットがあります。 

実際に、Spotifyのデジタルオーディオアドでは、ネット上の一般的なディスプレイ広告に比べて、ブランド想起率が24%、広告理解率が28%上昇し、関心や購買意向は2倍になったというデータがあります。

(引用:BAESpotify Media Guide)



年齢、性別、地域などの一般的な属性や、時間帯、天気などのほか、聴いている音楽のジャンルや、プレイリストの傾向、ユーザーが置かれているシチュエーション、好きなパーソナリティーやタレントのカラー等に基づいた精緻なターゲティングがますます重要になってきます。

〈音声広告の未来〉

デジタルインファクトでは、広告主企業が国内向けマーケティング活動において、デジタル音声広告の出稿に支払う費用の年間総額をデジタル音声広告市場と定義し、その市場規模の推計・予測値を算出しました。これによると2022年以降急速な市場拡大が進み、PCやスマートフォンに限らず、今後幅広く普及が期待されるスマートデバイスや、デジタル化の進展が予想される公共施設をはじめとする様々な場所や場面において、テクノロジーに裏付けされた最適な広告コミュニケーションが広がることにより、2025年には420億円規模になるといいます。 

発展

スマートデバイス、スマートスピーカーの普及により場所・空間による制限がなくなった現在。忙しい現代人、記憶に新鮮に残りやすいのは音だからこそ伝わる親しみや覚えやすさを活用することで、企業のサウンド視覚よりも聴覚でしょう。ロゴを数秒流しただけでも「あ、あのCMだ!」と想起させるブランディング効果が見込めます。

愛幸

株式会社 愛幸 でも「ラジオ広告」を取り扱っています。企業ブランディングから、売上げアップの施策まで、全て弊社にお任せ下さい。

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