2020.07.02

顧客を惹きつけるパーソナライズド広告

皆さま、こんにちは。

今日は暑いですね、昨日の天気とはガラリと変わって30度を超える夏日でした。

体調管理により一層気を付ける必要があります。

さて今回のテーマは「パーソナライズドマーケティング」です。まずパーソナライズド広告とは、個人個人に対して、興味関心に沿った情報やサービスを提供する手法です。ECサイトで、おすすめされたものに心惹かれてついつい購入してしまう行動も「パーソナライズドマーケティング」による効果であり体験された方は少なくはないでしょう。このマーケティング手法は現在とても注目を集めています。

今までも年齢や性別程度の情報を推定し、広告を出し分ける技術はありました。
しかしパーソナライズド広告は、もっと細分化された広告です。

〈なぜ重要なのか?〉

●顧客が求めている

デジタル時代の到来により、情報の収集方法も多様化し消費者は欲しいものを手に入れることに慣れ、今やカスタマージャーニーのすべての段階で自分を個人として認識してくれるブランドに引き寄せられます。

●マーケティング技術の進歩

AIやloTの浸透、ビッグデータの活用により、様々な場面でデータの取得が可能となり、データ分析の精度が向上したことで活躍の幅が広がっています。

〈パーソナライズド検索〉

Googleで導入されている検索機能の一つで、過去の検索履歴や位置情報、SNSのログイン情報などをもとに、一人ひとりに最適化された検索結果を表示する機能です。

〈パーソナライズマーケティングの活用事例〉

●ECサイト

Amazonでは独自のパーソナライズ機能により、ユーザーがほしいと思う商品を示します。「あなたの購入品に基づくおすすめの商品」「この商品を買った人はこんな商品も買っています」として表示されるようになっています。

●Twitter

Twitterでは、おすすめユーザーおよび広告表示にパーソナライズが導入されています。またTwitter for Business(https://biz.twitter.com/ja)でターゲットを絞り込んだプロモーションサービスを展開しています。

LINE TICKET

LINEのユーザー情報や興味関心データなどに基づいておすすめ公演等パーソナライズされた情報が届けられます。この情報によりユーザーは新たな感動体験を得られる可能性があります。


技術の発展により、個人個人に最適化されたマーケティングを行いやすくなりました。今後は、企業がひとりの顧客とどれだけ向き合えるかが重要になってくるでしょう。

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