2020.06.18

AIカメラの技術を用いたマーケティング活用

皆さま、こんにちは。

早いもので愛幸ブログの毎日投稿が30日を超えました!

これからも最新のIT技術やマーケティングなどデジタルコミュニケーションツールを紹介させていただきます、よろしくお願いいたします。

今回のテーマは「AIカメラ」です。

〈AIカメラの飛躍〉

急速なAI進化により、カメラがいま飛躍的な進化を遂げています。

人工知能機能を使った様々な画像認識が行われるAIカメラ。特に市場が大きいのが社会の安全・安心を支える、「防犯・監視カメラ」です。

店舗の防犯や工場の安全管理、火山や河川の災害監視など、さまざまなシーンで利用が進み、近年では子どもの見守りのために街中へ設置する自治体も数多くあります。

AIの画像解析精度や速度はいまや人を超えつつあります。判断精度の安定度も高く、24時間365日の連続利用も可能。これを防犯・監視カメラソリューションに応用することで、より迅速かつ確実にリスクを察知でき、しかも人手を抑えた効率的な監視が可能になると期待されています。


〈AIカメラのマーケティング〉

AIカメラの用途は防犯だけに限りません。店舗などに設置したカメラで得られた映像を、マーケティングに活用しようという動きが、この数年で急速に拡大しつつあります。


顔検出・顔認識の技術を用い、顔認証精度がもっと上がれば年代や性別による購買行動の違いを見分け、よりきめ細やかな顧客対応ができるようになるでしょう。

収集したデータをグラフ化するとマーケティング分析に活用できます。

デジタルサイネージ(電子看板)と一緒に活用することで、そのお客様に最適と思われる商品を、デジタルサイネージで案内できます。

消費者のニーズの掘り起こしお客様に合わせてマーケティングすることができるため、広告の最適化として有効です。

次回は、マーケティングツールとして実際に使われている

AIカメラに注目したいと思います。

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