2020.07.07

Amazon内SEO対策で上位表示を狙う

皆さま、こんにちは。

本日のテーマは「Amazon内SEO対策で上位表示を狙う」です。

〈Amazon内SEOとは〉

Amazonで商品を販売してもなかなか売上が伸びないと悩む一因としてSEO対策が十分でないことが挙げられます。SEOとは、特定のキーワードを打ち込んで検索をした際に、表示されるページで上位に表示させるための技術のことをいいます。Amazonに限らず様々なショッピングサイトにSEOはあります。

しかしAmazonのシェアは急激に拡大しています。ECビジネスを行う企業ならAmazonでの戦い方を知っておくことは重要になります。

〈GoogleとAmazonの検索エンジンの違い〉

Google

大きな目的は、検索している人が正しい情報にたどり着くこと。

その検索の結果、広告がクリックされることでGoogleは収益を上げています。

誰も広告をクリックしないと収益が発生しません。

Amazon

ここでの検索は、購入者が検索した結果、購入にその結果がつながることが大きな目的です。

Googleのように結果的に広告をクリックしてもらうことが目的ではないという点で、この2つの検索の目的は全く別物です。またAmazonでは広告費を使わずとも一度商品詳細ページにユーザーが訪れると、Amazon内で「最近チェックした商品」「チェックした商品の関連商品」といった形で、再訪を促せます。

Googleが「買いたい」というニーズと「知りたい」というニーズが混在しているのに対してAmazonは「買いたい」というニーズに特化しています。

〈AmazonSEO対策のポイント〉

  • 検索キーワード

Amazonでは独自の検索エンジンを使って、購入したい商品、そして購入したくなる商品を表示させる仕組みを持っています。検索キーワードとは、Amazonでお客さんが欲しい商品を探す時に検索窓に打ち込む文字のことで、どのような文字(単語)を入力するのかをこちらでお客さんの側に立って考え予想して設定します。キーワードの入力は1行につき100文字、合計で全角500文字が上限となっています。

  • カスタマーレビュー対策

レビュー対策は商品の信頼性を高めてくれます。良い商品ならばお客さんは人に勧めたくなります。レビューで星5や4が多いということは、それだけ信頼性が高い証です。カスタマーレビューを増やす方法としては、AmazonVINEサービスを利用するなどがあります。

  • セールの活用

売上が一定数を上回っているなどの条件をクリアする必要がありますが、管理画面にある広告から選べるタイムセールで、「数量限定タイムダッシュボード」から出品する商品を選んでタイムセールを行うことができます。

セールを行えばアクセスも増え、購入につながりやすくなります。


参考:AmazonSEO対策で上位表示させる方法

Amazon広告とGoogle広告の3つの違いは? Amazon広告を戦略的に活用する理由


Amazon内のSEOは進化し続けていくので随時チェックが必要ですが、やはり一番重要なのはお客さんの目線に立ってどんな対策をとればお客さんの目に引っかかるかを考えることでしょう。

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