2020.05.13

Facebookマーケティングの有効活用

皆さま、こんにちは。

最近は湿度が高く、ムシムシとした天気が続きますね。こんな日には酸味の効いたさっぱりしたものが食べたくなりますね。

今回は【ソーシャルメディアを活用したWebマーケティング~Facebook編~】とし、Facebookのマーケティングとしての活用方法をご紹介できたらと思います。大規模なビジネスから中小ビジネスまで、数百万ものビジネスがFacebookで顧客とつながっています。Facebookの1日のアクティブユーザー数は15億6,000万人と言われて、ほかのソーシャルメディアに比べて規模の大きさがわかります。

〈ビジネスとしてのFacebook利用〉

Facebookページは個人アカウント同様、一般公開できるページですが、さらに企業、ブランド、有名人、慈善活動、組織に対し、ファンから「いいね!」してもらうことができます。ファンはニュースフィードのページで最新情報を受け取ることができ、一方、企業はブランド認知度の向上、広告の展開と追跡、オーディエンスの詳細な洞察の収集、カスタマーサービスを求めるユーザーとのチャットを行うことができます。

〈FacebookでWebページ宣伝〉

FacebookにはTwitterやInstagramに比べてプロフィールページの情報欄が豊富です。サービスや商品の概要、適切なカテゴリー、ウェブサイトへのリンクを記載します。企業としての信頼を得やすく、検索でヒットする可能性が上がるでしょう。ページの宣伝はFacebook以外でも行えます。ウェブサイトやブログにSNSのフォローボタンを追加すると、オーディエンスは簡単に会社とFacebookでつながることができます。また、ページのプラグインを使用して、ウェブサイトにFacebookページを簡単に埋め込み、宣伝することもできます。Facebookが作成するiframeコードを使用すると、最新の投稿フィードを表示するようにできます。

〈ユーザーから反応を得るために〉

最も重視したい点は、新製品の発売、認知度の向上、販売促進、リード(見込み客)の獲得などだと思います。新商品・新サービスのPRだけでなく、一歩踏み込んだ活用方法などを投稿することでユーザーの興味を引くことが可能です。

また、Facebook上の新機能を使うことで世の中のトレンドを知り、効果的にユーザーにアピールできます。この時に特に参考にしたい機能が「Facebook広告ライブラリ」です。

今まで他社がどのような広告を配信しているのか知りたくても、リスティング広告のように検索しても広告が出てきませんでした。そんな悩みを解決してくれるのがこの機能です。


「Facebook広告ライブラリ」とは

Facebook、Instagram、Messenger、Audience Networkにページが掲載している広告を確認できるようになりました。ページのアクティブな広告を表示すると、広告のクリエイティブ、コピー、コールトゥアクションを確認できます。国セレクターを利用して、特定の国で作成された広告を確認することもできます。

引用元:Facebook business「ページの作成と管理」

そのほかにも、Facebookページの作成日やページ名の変更・ページのいいね数が確認できるようになりました。この検索によって確認できるのは広告のクリエイティブのFacebookページ情報のみで、政治的要素や国家の問題を含まないかぎり広告のターゲット設定、予算、広告費用は表示されません。

社会問題、選挙、政治と関係のない広告は、キーワード検索では表示されず、広告ライブラリでページを訪問しないと見つけられません。そこは注意点ではありますが、クリエイティブの作成に困ったときのアイデアとして参考になり、競合調査も有効的に行えます。Webマーケティング、広告制作の幅が広がるのでおすすめです。

〈参考〉FacebookBusinessリスマガ「Web集客の教科書」

〈愛幸のフォーム改善マーケティングサービス〉

愛幸ではお客様が持っている既存サイトのCTAを改善して、成果報酬型でのリード獲得行います。

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今回はFacebook編をお届けしました。広告タイプも豊富なため、ビジネスとして利用するにはとても便利です。SNSというものは、頻繁に最新機能が追加されます。全てを駆使する必要はありませんが、トレンドを把握するということはマーケティング担当者として大事なことです。ビジネススタイルに合ったwebメディアの活用をすることで、マーケティングの幅は広がります。


さて次回からは【ソーシャルメディアを活用したWebマーケティング~YouTube編~】をお届けいたします。

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