2020.06.26

slidoを使ってみよう

皆さま、こんにちは。

本日は引き続き「slidoを使ってオンラインセミナーやイベントを作る方法」をご紹介させていただきます。

〈利用方法〉

主催者

・slidoのアカウントを作ります。これは、Googleアカウントで登録できます!

・slidoは運営者側が1人アカウントを持っていればセミナーや勉強会に参加している人全員で使用できるサービスなので、slidoを使う場合は誰か1人がアカウントを作成すれば大丈夫です。

準備

  • 『Schedule event』を選択し、イベントを作成します。
  • Event name(イベントの名前)、Start date/End date(開催日時)、 Event code(参加者に共有する際のコード)を書き込むだけでイベントを作成できます。
  • アンケートの準備
    Create pollから質問・アンケート・クイズを作成

開催中

・質問に対して回答する場合は「Highlight question」機能を使って取り扱うと親切

・回答したら管理画面から回答結果をレスする

・「Create poll」で必要な項目を入力しライブ投票を作成する

・「Activate poll」でライブ投票を有効にする

終了後

・無料利用の場合は3つまでしか作成できないので、都度作成が必要

・「Analytics」タブに統計情報が作成

・イベントの削除

参加者側

  • https://www.sli.do/ をアクセス
  • Enter event codeでイベントコードを入力して「JOIN」
  • 質問を入力し、匿名のままもしくは発言ユーザー名を入力して送信
  • 質問の回答形式に応じて回答する


〈活用事例〉

・対面式のセミナーの場合

気恥ずかしさや遠慮から、なかなかご質問できない状況でもslidoがあれば参加者は手元にスマートフォンやタブレットを用意しスライドを見ながら気を遣わずに質問・回答ができます。直接質問することが難しくても、slidoを使い共有した方が場が和み盛り上がることもあるそうです。

・オンラインセミナー

Zoomと連携すればひとつの画面で動画とコメントを同時に見ることができます。主催者はzoomを開きながら画面共有でGoogle slideやPowerPointを共有することが可能です。

新しいライフスタイルが求められるいま、遠方にいても不便なくセミナーを受けることができます。Zoomとslidoを連携させるには有料プランであることが前提なので注意が必要です。

〈問題点〉

・質問者の企業名や役職などの背景がわからないため、質問内容だけで十分な回答ができないものも出てくるでしょう。

・参加者は匿名でも参加可能だがもし名前を登録した場合、1時間は変更不可

・質問は160字数以内と制限がある。簡潔に述べる必要があります。

〈参考

https://www.sli.do/jp

https://www.powerweb.co.jp/column/degima02.html

https://zoom.nissho-ele.co.jp/


使ってみるとslidoにはいろいろな機能がありzoomやSkype、PowerPointにGoogle slideまで様々なツールと連携できるので便利なツールだということがわかりました。

皆さまも活用してみてはいかがでしょうか。

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